展覧会のお知らせ / information for an exhibition

展覧会のお知らせです。

下記の展覧会で、賞候補入選として作品が展示されます。

ぜひご高覧頂ければ幸いです!

よろしくお願いいたします。

◉第33回 上野の森美術館大賞展◉
上野の森美術館
2015. 4/29 (水・祝) 〜 5/10 (日) 
10:00〜17:00  
※会期中無休
京都府京都文化博物館
2015. 5/26 (火) 〜 31 (日) 
10:00〜18:00  
※会期中無休
*        *        *        *        *     
Glad to inform you about an exhibition up coming.
One of my work is nominated for the prize.
I’m looking forward to your visiting!
Thank you.

◉The 33rd Ueno Royal Museum Grand Prize Exhibition◉

at The Ueno Royal Museum
April 29 (wed.) – May 10 (sun.), 2015
10:00-17:00
(Open throughout the term.)
at The Museum of Kyoto 
May 26 (wed.) – 31 (sun.), 2015
10:00-18:00
(Open throughout the term.)
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個展のお知らせ

今年も下記のとおり、銀座 NICHE Gallery にて個展を開催させていただきます。
油彩を中心に大小20数点の新作を展示予定です。

年の瀬の慌ただしい時期かと思いますが、
国立新美術館でのシェル美術賞展と併せて
ぜひご高覧を賜れれば幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

仙石 裕美

………………………………

仙石裕美 作品展
“明日はもっと遠くまで、次の日はさらにその向こうまで”

2014年12月16(火)~27日(土)
11h‐18h30 ※日曜休廊

NICHE Gallery
東京都中央区銀座3-3-12 銀座ビルディング3F
Tel; 03-5250-1006
http://nichegallery.jp/index.html

展覧会のお知らせ

書籍『いま、世界で読まれている105冊– 2013』(TEN BOOKS / ¥2,100)

の発売に合わせ、装丁作品オリジナルを含む作品を展示致します。

とても素敵なイタリアン・バルでの展示です。

旧作中心となりますが、ギャラリーとはまた違った空間で

イタリア仕込みのシェフのお料理やお酒とともにお楽しみいただければ幸いです。

画廊まわりの前や後のお食事・一(?)杯に、お仕事後のご会食に、

ぜひお立ち寄りいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

●仙石 裕美 作品展 @ LA BOTTEGAIA

2013 年 12月9日 (Mon)  ~  12月14日(Sat)

 

LA BOTTEGAIA(ラ・ボッテガイア)
http://bottegaia.com/

東京都中央区京橋3‐7‐11 /  Tel : 03 – 6228 – 7896
(銀座一丁目駅 歩8分, 京橋駅 歩2分, 宝町駅 歩1分) 

[Mon – Fri]
11:30~14:00 (L.O)
18:00~22:30 (L.O)

[Sat]
16:30~21:30(L.O)

※12/10(Tue) ディナータイムは、貸切のためクローズとなりました。申し訳ありません。
※営業時間にご注意ください。ディナータイムは混雑も予想されますので、お電話でのご予約・ご確認をおすすめ致します。

装丁

近日発行予定の

『いま、世界で読まれている105冊 - Eau 2013 -』 (TEN BOOKS)

の表紙に、私の作品を使っていただいています。

画像

↑校正中。オビの文章がまたかっこいいです(写真が粗くてちょっと見えづらいですが…)。

作品が書籍の表紙になるのはずっと憧れていたことの一つなので、本当に嬉しいです。

しかも今回の書籍は内容がとてもおもしろく、「日本語にまだ翻訳されていない、世界各地の文学のブックレビュー」というテーマで、日本語未翻訳の名著や「それどこ?」という国の文学作品・そしてそれを研究している方たちの情熱が満載の、とても素適な一冊です。

担当の編集者さんいわく、言語や文学の研究者の方たちというのは(マイノリティ言語である場合とくに)、圧倒的な知識に加え情熱とマニアックさをもっていて、ある種かたよっているとも言えるのだけれども、だからこそ、そこに誠実さと真摯で懸命な愛が感じられるのだそうです。

そのイメージで私の作品を選んで下さり、私自身が制作の中で大事にしてきたこと(…というより、それ以外に選択の余地がなかったこと)を汲み取ってもらえたような気がして、胸が熱くなります。

デザインも本当に本当に素敵です。

12月には発刊されると思うので、また改めてお知らせさせていただきます。