春の恒例行事

毎年春になると楽しみにしている、靖国神社の奉納相撲。

例年、桜が満開の頃に靖国神社の相撲場で取り組みが一般公開されます。

午前中に幕下から始まり、1時半頃からは幕内にうつります。

 

この日を楽しみにしている人たちで満員です。

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うららか。

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幕内は、取り組み前に力士たちが本殿参拝のために行列して歩くのも見どころです。

北の湖理事長を先頭に。
化粧回しはそれぞれスポンサーにちなんだデザインでおもしろいです。

 

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最近の力士についてはそんなに詳しくはないのですが、はなやかで豊満で風情があって、ちょっと可笑しくもあるお相撲さんの姿を間近で見ると、なんとも心愉しい高揚感があります。

そして外国人力士を見ると、日本人なのに西洋伝統の油絵を生業にしている自分と重なるようで、なんだか親身に応援したくなります。

 

 

そして、お相撲さんのからだを見ると、どうしてもルーベンスを思い浮かべてしまいます。